定番!頭の柔らかい人にしか解けない、あるなしクイズ

定番!頭の柔らかい人にしか解けない、あるなしクイズ

「ある」と「なし」の共通点を考える、あるなしクイズ。
先入観がない分、子どもの方がササっと解けたりするんですよね。
大人の皆さんも頭を柔らかくして、よりすぐりの3問に挑戦しましょう!

第1問:難易度★☆☆
第2問:難易度★★☆
第3問:難易度★★★

解説

ここからは種明かしです。本当に知りたい人だけが読んでください。

第1

正解:ある

この問題、「ある」には穴があり、「なし」には穴がありません。DVDは真ん中に穴が空いているので、「ある」が正解です。

第2問

正解:ない

この問題、ぱっと見は語尾に「ップ」と付くのが「ある」に見えますね。でも違うんだなー、それだとカップが「ない」であることの説明が付かない。

実は「ある」は、先頭に「ス」が付くと別の単語になるのです。キップはスキップに、コップはスコップに、トップはストップになる。チップはスチップに…ならないですね。よって正解は「ない」です。

第3問

正解:ある

さあこれは難しい。発想の転換が必要です。「ある」を声に出してみましょうか。ごご、いんく、にく…昔どこかで聞いたことありませんか?小学校の、ほら、算数の時間ですよ!

そう、頭の柔らかい方はもう分かりましたね。「ある」は九九の唱え方です。5×5=25、1×9=9、2×9=18というわけです。西は、おっと、2×4=8がありますね。正解は「ある」です。

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